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『アイドルマスター XENOGLOSSIA』専門ブログ
ナエトル同盟

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をやってみた感想ですが…あまりいい印象は持てませんでした

まず、自キャラであるゴンの立ちポーズが、全身像が見えやすいように斜めのアングルになっています
それはアクションゲームの王道表現としてありなんですが、しかしその角度のまま水平に走りだすので、ポリゴンも相まって違和感が大きいです
左右に首を振りながら走るとか、走っている間は真横アングルにするということもできたと思うのですが…
もうアクションゲームのキャラクターの「カメラ立ち」は過去のものとして、より自然な表現をめざした方がいいのではないでしょうか

まぁ、それはゲーム内容に関わらない些細な問題ではあります
次にゲームの基本システムである「のみこむ」システム
これがテンポが悪く、頻繁に使うアクションなのにストレスが大きいです
ゲームバランスとして回復行動にリスクをつけたかったのでしょうが、もう少しユーザーに配慮したやり方はできなかったのでしょうか

ゴンは各ステージにひとつ特技を習得するらしいのですが…そのきっかけがあまりに唐突
「目の前に邪魔な岩が」→「頭突きを覚えた!」という脈絡のなさに唖然としました
徐々にアクションを解禁していくのは子供向けとして必然なのでしょうが、展開がステージ本位すぎやしませんか?

とどめに、ジャイロセンサーを用いた操作を要求される場面が蛇足以外の何物でもありません
鳥につかまって操作するシーンで「本体を倒す」ことが何をイメージしているのかもよくわかりません
「特定のマークが出る箇所でRボタンを押し、ジャイロで敵が見えるアングルに調整して、指定されたボタンを押す」という複雑な操作に十分な説明がないのもどうかと思います

頭突きのモーションがゴンの猪突猛進っぷりをよく表しているのは良いですが、それぐらいです
感想は人それぞれだと思うので、まずは体験版を触ってみるのがいいと思います
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